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2013年06月11日

入梅 そして傘の日

今日は、暦の上の入梅の日。そして傘の日でもあります。毎年6月11日ころ。

入梅(にゅうばい、ついり、つゆいり)は雑節の一つです。一年間の季節の推移を把握するために、補助的な暦日として設けられています。農事と深く関係があります。
太陽が黄経80度の点に達する時のことで、夏至を中心として約30〜40日間梅雨の期間に入ります。この雨期に入った最初の日を入梅と呼んでいます。
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入梅の語源は、梅の実が熟するころに雨期に入るころから来ています。
梅干しは、梅雨の間、塩づけして、さらに赤シソを漬け込んで、梅雨明けの天気の安定する日に
3日3晩コロコロとまんべんなく日に当てながら、夜露にあてながら干して作ります。

posted by カレン at 10:55| 季節の話題

2013年05月31日

梅の季節

梅雨入りしましたね。
入梅とか梅雨とかの「梅」は、ちょうどこのころ、梅の美が熟することから出ているそうです。

先日、駒沢公園で友人とおしゃべりをしていたら、目の前で、「ポトリ」「ポトリ」と何かが落ちてきます。
あれっと、見に行ってみると、梅の実です。
青いきれいな実が自然と落ちてきていました。

となると、「狩り」の本性がむくむくと頭をもたげ、拾いまくりました。
「欲張らない」を日々の目標にしていますが、すっかり忘れて、重たいお土産となりました。

早春の時期には、素敵な梅林だそうで、立派な古木もたくさんあるスポットだそうです。

梅酒は苦手なので、梅干しを作るべく、塩漬け中です。


お店では、南高梅のような、少し黄色く実が柔らかくなって、甘酸っぱい香りのするものもあったりするので、青梅は、未熟なまま、木から落としていると思っていましたが、あれで完塾だったのですね。
posted by カレン at 16:03| 季節の話題